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割烹着とスモックの違い

皆さんは、割烹着とスモックの違いをご存知でしょうか。
「同じような形をしているのに、何が違うのだろう」と思ったこともある方もいらっしゃるでしょう。
そこで、割烹着とスモックの違いについて探っていきます。

割烹着とスモックの違い

割烹着 ・着用シーンの違い
割烹着はご存知の通り、料理や掃除など家事で衣服が汚れないようにするための前掛けのことで、臭いがつくのも防いでくれます。
多くの学校では、給食の時間に当番さんが着用するものでもあります。

昔は後ろで紐を結ぶタイプが主流でしたが、今では低学年のお子様にとっては結びづらいということから、マジックテープタイプの割烹着となっています。

スモックは割烹着同様、衣服の上に着用し、汚れを防ぐために用いられるものですが、主に画家の仕事着や幼稚園や保育園で園児の制服として使用されます。
他にも、ガーデニングや車の整備、お散歩の時などに着用されることもあります。

ちなみに関西では、スモックのことをバリタックと呼ぶこともあります。

・見た目の違い
割烹着の多くは、襟と腰の2箇所に紐があり、背中で結ぶのが主流です。
そして昭和中期までは襟周りがV字型をしていて角張っていましたが、今では襟周りが丸い割烹着も多くなっています。

スモックは主に木綿で作られており、長袖で丈は長め、身ごろにはギャザーが入っています。
襟がなく丸首、全体的にやや末広がりで、ストンとゆったりとしたデザインとなっています。

多くの子供用スモックは、一人でも着脱しやすく、どんな体型の子供もゆったり着ることができるようデザインされています。
パステルブルーが男児用で、パステルピンクが女児用と分ける幼稚園や保育園が多いです。

このスモックのデザインをファッションとして取り入れているメーカーも多く、この特徴を持つ洋服のことを、スモックドレス、スモックブラウス、スモックジャケット、スモックワンピースと呼びます。

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