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割烹着とエプロンの違い

割烹着とエプロン。何が違うのかと思っている方もいらっしゃるかと思います。

そんな方のため、こちらでは割烹着とエプロンそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。

割烹着とは・・・

割烹着は、洋服の汚れを防ぐために羽織るエプロンの一つです。
古代、日本の女性が着物を着用していたことから、家事仕事の保護をする目的として考案されました。

当時の割烹着は、着物の袂が納まるよう、広い袖幅と袖丈までのデザインとなっておりました。

更に、身丈も膝まで隠れるものや着物と同じ長さの割烹着もありました。
紐は、肩の後ろと腰の後ろで結べるようになっており、袖口にゴムを通しながら使用していました。

色合いは、白が一般的ではありましたが、灰色やピンク、水色など様々な色合いも存在していたようです。

割烹着とは・・・

エプロンとは・・・

エプロンは割烹着と同様、洋服の汚れを防ぐために着用される前掛けです。
エプロンは、英語の「アポーン」「ナプロン」から名付けられました。

発祥については、古代エジプト時代まで遡ります。当時は、王様が権力者の象徴として着用していたり、武装の一部としても用いられていたようです。
本格的にエプロンとして使用されるようになったのは、16世紀ごろです。当時の農民や労働者に、実用的な外衣として浸透したのがはじまりです。
その後、貴族や上流階級の人々に、ファッションの一部として流行していきました。

当時のエプロンは、レースや金糸、銀糸、ダイヤモンドや真珠など、豪華な刺繍と装飾が施されていたようです。
日本にエプロンが渡来したのは、中国からだといわれております。
当時は、庶民や商人の作業用として使用されていました。

現代の形のエプロンが入ってきたのが、明治時代。
洋服とともにヨーロッパから洋装前掛けやサロンと呼ばれ婦人達の人気を得るようになっていったのです。

当店でも、デザイン豊富な割烹着とエプロンを取り揃えております。 主婦や保育士の皆様、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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